
軽量ディープって、結局どっちつかず?
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結論から言うと、どちらでもありませんでした。
これまでは、二択でした。
60mmディープは軽くても1300g、多くは1500g前後 ── 登りは耐えて守るもの。軽量クライミングは、エアロや巡航を犠牲にする。
これは、その外にいます。
1000g台前半で登りも攻め、実測54mmのディープで平坦も巡航する。軽さのためにリム形状を妥協していないから、両立できる。「軽量ディープエアロ」── そう呼びたい一本です。
ただし、重いディープのような“慣性で進み続ける”性格はありません。一定の入力を続けるペダリングは要る ── そこは正直に。