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CRW ULTIMO / ハブ
45Tで、踏んだ瞬間に噛む

45Tで、踏んだ瞬間に噛む

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踏み込んでから駆動が伝わるまでの、わずかな間。ULTIMO のハブは、そこを詰めています。

心臓は、45T 一体型ラチェット。
大径ベアリングを一体化したハブに、45T の一体型ラチェット。歯数が多いほど噛み合いが速く、ダイレクトに、無駄なく力が伝わります。

なぜ、こんなに頑丈なのか。
駆動側のフランジ径を拡大し、ラチェットを大型・高密度化、左右ベアリングの間隔も広げています。
ハブそのものの剛性と耐久性を底上げするための、構造の作り直しです。

さらにラビリンス防水構造で水の侵入を防ぎ、精密プリロード調節リングがアクスル締結による軸方向の圧迫を相殺。掛かりのよさを、長く保ちます。

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