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実際どうなの? / フリーボディ
「フリーボディに、スプロケットの跡が食い込んでる」── 壊れていません

「フリーボディに、スプロケットの跡が食い込んでる」── 壊れていません

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カセットを外したら、フリーボディにギザギザの食い込み跡。初めて見ると、驚きます。食い込んでほしくはないけれど、スチールにすると重くなる ──「食い込みか、軽量化か」、その塩梅なのだと思います。

15年、20年前の話。
昔の軽量ホイールは、フリーボディがアルミで、よく食い込むと言われました。
いまでも食い込むことは、食い込む。でも、当時ほどではありません。アルミの素材そのものが良くなったのか、スプロケット側も対策されているのか ── 当時ほど深く食い込んだフリーは、少ないと思います。

外れにくいときは、逆に回す。
アルミは軽いぶん柔らかく、スプロケットが進行方向に食い込んで、抜けにくくなることがあります。
そのときは、少し逆に回してやれば、外れます。

近年はアルミボディが主流で、写真のように、多少の食い込みはほぼすべてのボディに見られます。とはいえ、食い込むということは、駆動の力が少しロスしているということ。問題はないけれど ── これから、もっと改善していくことを願っています。

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